公共の危険
公共の危険に関する事件の弁護に対応。飲酒運転、薬物運転、ひき逃げ、危険運転致死傷、放火罪、失火罪、公衆の往来の安全の妨害などを扱います。
公共の危険に関するよくある質問
飲酒運転で送検されたら必ず前科がつきますか?
行政罰の範囲にとどまる場合は刑事前科はつきません。刑事基準に達して送検された場合でも、初犯で事故がなければ起訴猶予を得られる可能性があり、個別の事案は弁護士の評価が必要です。
事故後に現場を離れたら必ずひき逃げになりますか?
ひき逃げ罪は、人身事故を認識しながら逃走したことが前提です。負傷者がいると知らなかった場合や、連絡先を残した・搬送に協力した場合は、罪の成否を争う余地があり、弁護の主要な争点となります。
飲酒運転の再犯は刑が重くなりますか?
はい。再犯は法律上刑が加重される可能性があり、起訴猶予や罰金への換刑も得にくくなります。死傷者が出た場合はさらに重くなるため、量刑を争うには専門的な弁護が不可欠です。
関連成功事例
以下は公共の危険分野の一部成功事例です
不起訴処分書の案由「妨害秩序事件」に基づき、被告人らが友人間の些細なトラブルにより妨害秩序の嫌疑をかけられた件について答弁し、捜査終結後に不起訴処分を獲得。
妨害秩序不起訴
担当弁護士:謝政翰


